代表者プロフィール

1952年、佐賀県の中山間地にある農村で生まれる。
高校卒業までは地元で暮らしたが、都会に出てサラリーマンになることにあこがれて、
千葉県の大学に入学する。

1976年、大学を卒業後、流通系企業に就職し、三十数年間のサラリーマン人生を送り、
店舗の運営管理、食品工場の運営管理、商品開発、店舗開発、経営企画などの業務に携わる。

2010年、「地方の物産を東京の商店街で販売することにより、生産地を応援し
商店街を元気にする」というNPO法人が主催するプロジェクトに参画、事業の
立ち上げ及び運営を担当する。

これをきっかけとして、「地方や農業」について深く関心をもつようになり、
高齢化や若者の都市部への流出等により地方経済がますます衰退している
2012年7月、地方出身者として「地方産品の販路拡大を通じて地方の発展に貢献したい」、
併せて「生涯現役で仕事をしたい」との思いで「株式会社とまとプラス」を設立し独立する。

1年後の2013年7月、山形県産品の販路拡大等に取り組むため
「合同会社新庄とまとプラス」を設立する。