代表者挨拶

地方物産の販路拡大への取り組みは、生産地においては、六次産業化といわれる、
農産物を生産者自らが加工品として付加価値を高くして販売する施策などが
行われています。

また、東京などの消費地においては、アンテナショップなどでの販売を通じた
PR活動や市場調査等の施策などが行われています。

しかしながら、販路開拓が想定のように進まない例や、加工工場の稼働率が
上がらない等の例も見受けられ、地方経済活性化への貢献も期待したほどではない
というようなことも聞こえてきます。

一方では、「食の安心・安全」が叫ばれて久しくなりますが、都市部の生活者を
中心に「食の安心・安全」に対する関心はますます高まってきていると思います。
この点において地方産品には、隠れているものを含め、良品が数多くあると思っています。

このようなことを背景に、「食の安心・安全」を切り口に地方産品の販路拡大に
取り組み、地方を応援したいと思い起業することとしました。

小さな一企業に成しえることはわずかにすぎませんが、地方産品の販路拡大を
通じた地方発展への貢献を目指し、事業を展開してまいります。